お腹が弱い子猫。

子猫のフード・ヒルズのキトン。

療養中のごまちゃん傷ももうんちも落ち着いて、別居生活が終わりになったので、しおちゃんと同じキトンに切り替えてもよい・・・との事で消化ケアからキトンに変えていった。

ゆるめだけどバナナの形っぽいのが出ていたので、こんなもんかな・・・と思っていた。

(でも消化ケア食べてた時は、しっかりしたバナナだったな・・・と今にして思えば・・・)

体重もちゃんと増えているし、こんな感じでいいのかな。。と、ヒルズのキトンで落ち着こうとしてた。

だけど、2月の終わりにあまり食べなくなって(飽きた?)これもまた同時に。

双子はいつも一緒なのか?こういうのも。

んーー。。。(-o-)

困ったー。。。と思って、やめればよかったのに(ごま・しおごめんね)

缶詰をあげてみてしまった。。。黒缶っていうロングセラー?な、よく見かけるあれ。

珍しかったからか、おいしそうに食べた。

だけど・・・下痢した。しまった・・・やらなければよかった。。。。

今度は、しおちゃんのほうがひどかった。

腸の粘液とともに血が混じった下痢症状。。。

ごまちゃんも、べちゃっていううんちになった。

あぁぁぁぁぁぁ。。。。。。。どうしよう。。。大変。。。って、すぐに病院へ。

注射とお薬。

まあ大丈夫でしょう・・・と言われたものの。。。。

心配だけど、とりあえずお薬飲んで様子みるしかないから。。。

ご飯はいつも通りでいいというので、いつも通りのキトンだけに戻した。

ご飯の事とか。。。色々相談したかったけど、忙しすぎるのだろう。。。病気以外の話はあまり出来ない感じの先生で、なんとなく・・・飼い主としては気持ちがモヤモヤしてしまう事があった。

手術とか技術的には腕は確かなのだろう。。。

ごまちゃんを救ってくれた先生だ。

スタッフさんもたくさんいて、ものすごくきれいな作りで、設備も整っている感じで、ワンちゃんのトリミングもやっているので人気があるみたい。

だけど、私の心は。。。転院しようと揺らいだ。

 

近所の人も行っていて、口コミの評判もいい別の病院に相談しようと決めた。

なんかのサイトの対談記事を読んで、「人間味あふれる先生だな。。。。」という印象も持ったので。。。

お腹の相談したいと思った。

 


重篤な病気・腸重積

お薬をもらった。確実にお腹に入れるために少量の水で溶いてシリンジで口に入れて飲ませる事数日。。。

しおちゃんは、少しうんちの状態が良くなってご飯を少しだけ食べた。

ごまちゃんは食べず。

そして・・・11/30夜にひどい下痢うんちとともに嘔吐。

夜中も何度も吐いた。

これは・・・・・ただ事ではない !様子を見るという状態ではない !と思い

翌日朝一番で病院に行った。

ごま・しお二人ともに。

検査のため午後お迎えを・・・との事だったけど、診察ではごまちゃんは何やら心配な状態かも。。。との事。

・・・・・やっぱり・・・・・・・・

しばらくして電話があって、ごまちゃんはやっぱり重篤な病気を発症しているとの事だった。

「腸重積」腸がめくれて閉塞状態になる病気。

下痢が原因になる事がある。

緊急手術しないと、命が・・・・。

腸の壊死が始まっていたら、切除して縫合となるけど壊死の範囲がひどい場合は・・・・最悪の事態も・・・と言われた。

すぐに手術をお願いします !と即決し・・・その後家で連絡来るのを待つも・・・

心配で心配で小さなごまちゃんを思ってただただ泣いた。

電話が鳴る・・・言われた時間よりもだいぶ早かった。

つい・・・思考がマイナスに働いてしまい、胸が苦しくなって嗚咽した。

でも、違った ! 結果は良い知らせだった !

壊死が無く腸はきれいだったので、めくれたのを戻してお腹を縫って無事手術は終わったとの事だったー!

よかった・・・よかった・・・よかったよーーーーーー!

うれし泣きで泣き笑いした。

その後、しおちゃんだけお迎えで、ごまちゃんはしばらく入院となった。

経過は順調で、一週間後退院となった。

****************************************************

毎日面会に行った。

エリザベスカラーのごま。

がんばったね・・・・ごま。

 

 


ロッちゃんのスナッフル

今のロッちゃん。。。6才。

人間でいえば・・・中年のおじさんか。

今は毎日元気に過ごしていて、うっ滞になる事もなく

よかったな・・・としみじみ思うけれど、小さい時にスナッフルを

発症してしまい、それはそれは。。。大変な時期があった。

よくわからないまま、近くがいいかな。。。と思って、「うさぎも診れる」

犬猫メインの病院に行った。

(うさぎも診れる・・・とりあえずはね・・・の病院はだめなのだと身をもって知る)

薬が合わなかったらしく、状態は悪化。。。

明らかに弱ってるのがわかって、家の人の気転で少し遠いけれど

「うさぎを診る病院」に転院した。

転院した時は、かなり食欲も低下していて危ない状態になってた。

うさぎは、食べられない=・・・・死んでしまうかも・・・

数日食べないという事はそういう事になってしまう。

順を追って適切な治療が受けられたけれど、食欲回復には時間がかかるので、私が食べさせてあげないといけな毎日が続いた・・・

強制給餌・・・ほんとにつらいこれ。(;_;)

トロトロ状のご飯をシリンジでむりやり口に入れる。。。

ごめんね。。。だけどがんばって食べて。。。と泣きながら食べさせた。

病院での適切な治療と飼い主への指導と・・・ほんとうにこの病院に救われた。。。ロッちゃん。

先生に勧められた、免疫を高めるサプリ・・・「サプレットプロ」

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みんながみんなではないだろうけれど、これがロッちゃんにはよく合っていたみたい。

あらゆるペットに対応しているとの事。

治ってはまた再発を何度も繰り返していたけれど、きっとこれの効果だと思う。

これを飲むようになってからは、再発しなくなった。

良いものに出会えてよかった。

毎日シリンジでチュチュっと飲ませてる。

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癒しの寝そべりポーズ♪(*^.^*)


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・・・ポチタマライター・・・

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